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花粉症で薬を毎日服用してました。

どうしても、最後の方になると数が合わなくなってくるものですね。
やっぱり飲み忘れが最大の原因。

なかなか毎日薬を忘れずに飲み続けるというのは、大変なことです。
ほんで、さっきのことなのに、飲んだかどうかわからなくなってしまったり。

そんな中、iphoneで人気のアプリ「my365」がもうすぐアンドロイドにも登場ってことらしい。

my365

そうそう、こうやって毎日飲んだ薬の写真をとって記録するサービスとかできたらいいのに。
このアプリを利用することもできるが、1日1枚だからなぁ。

分1のみの方しか利用できません…。

my365 Ver.分3 とか、Ver.分2とか。欲しいところです。

そしたら、毎日の食事とその横に薬の写真。食べたものもわかるし、薬を机に出すので、飲み忘れ防止にも。

おっと!
毎日、同じところでの写真も寂しいし、ってことで、「今日は外食」とか、「今日はお隣さんちにて」「○○さんと」とか引きこもりを防ぐこともできそうじゃないですか!


エスカレートして、さらなる服薬場所を求めて移動する鉄人高齢書なるものも出てきたりして…。
エクストリームアイロンっていう、とんでもないところでアイロンがけをするっているスポーツもありましたが、
エクストリーム服薬なんてやっちゃって。富士山頂、朝日をバックに服薬!とか。

まぁ、やりすぎか。

このmy365、フェイスブックや、ツイッターとも連携しています。

田舎のばあちゃん、薬のんだらパシャっと写真撮ってくれれば、俺、めっちゃ「いいね!」するんだけどなぁ。


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リンク先 → my365
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高齢者を侮っちゃならんね。っていう話になった。

電子お薬手帳も活気づいている。
アインが、日調が、電子お薬手帳用にアプリを開発。
北海道薬大と長野県の上田市薬剤師会が電子お薬手帳の実験を行なっています。

ほんでもって、患者さんから
「手帳の便利さはわかるけど、荷物になるのよ。携帯で見えればいいのに!」なんて先取りなお話も・・・。


そんな話をしていたら、実際高齢者って電子化したところでどうなんだろう?って話になった。
なんか、スマホを操る高齢者の話はテレビでも見たな。なんて思いながら検索。


もういろいろ取り組んでいる高齢者の街はあるようだ。
三重県玉城町は、バスの乗り合いバスの予約を、緊急時に連絡手段として150名の高齢者にスマートフォンを配って使ってもらっているそう。
http://ikuko-k.seesaa.net/article/171022680.html
こんだけのボタンと色なら逆に見やすいな。テレビでもしていたけど、今はないと不安っていうぐらいらしいし。

あと有名な徳島県上勝町の葉っぱビジネス。みんなパソコン使って、今はタブレットも使ってCMにもなってたな。
http://himawari208.at.webry.info/201110/article_12.html

今の40代ぐらいはパソコンに違和感はないはず・・・なんて考えていたら、もう年齢に関係なく使っているところは使っているんですね。

確かに、タブレット一つもちあるけば、なんでもできるな。

朝おきて、ツイッターの音声認識に「おはよう」ってつぶやく。離れた家族も安否確認ができる。
かかりつけの病院のアプリから診察予約。カルテを送ってもらって、処方箋は電子化されていればそのまま、紙でも、写真とってメールで送る。
薬局に行くと薬はできてるからいろいろ薬もらって、話した内容は音声録音。あとから薬剤師から薬歴をメールしてもらう。
タクシーをアプリで予約して、そうだ買い物も。

もちろん、iphoneのsiriさんや、googleの音声認識で、いちいち指で押さなくても会話でOK。
考えてみれば、もうできそうじゃん。
っていうか、もういろいろ実験中じゃないのかな?


ホント未来の世界になってきた。

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セブパシフィックのセーフティーダンス。




女性はどうなのかわかりませんが、男として僕はこういうの好きです。
日本の国内線でもやって欲しい。
JALの国際線なんかだとやっぱり日本舞踊みたいな感じになるのだろうか?


ところで、吸入器とか、点鼻薬とか、こんなダンスを作ってくれてもいいんじゃないでしょうか?
吸入ダンス、点鼻ダンス。

Gラクソ・スミスクラインさんの、あのまるっこい喘息の吸入薬とか
Aストラゼネカの、あのロケットみたいな吸入薬とか
Dイチサンキョウの、あのインフルエンザ時期の吸入薬とか

どこで披露するのがいいだろうか?


今から振り付け考えて、盆踊りとか、夏祭りに入り込むか?
製薬会社の若手は男女とも、夏の夜は祭りに参加。
協賛しながら、吸入ダンスを踊って、草の根運動。

ファン感謝祭などどうだろう?
使用中の患者さんに、ホテルのホールなどで、集まってもらって、
Dr.に講義してもらったら、途中で、吸入ダンス。

待っていますよ~、メーカーさん。

もちろん、勉強会をひらいてくれた時に、前で一人でダンスしてくれてもいいんだよ~。



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お前がやれって?
作ってくれたら、そういうの好きなので、待合室で踊りますよ、そりゃ。


 

プロフィール

もりった

Author:もりった
東京都の調剤薬局で働いてます。
1978年生まれです。
気がつけば薬剤師歴10年を超えてました。ずっと調剤薬局。
あ、男です。写真見ればわかるか。

 
 
 
 
 

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おすすめの本

勉強が必要なこと・・・ かも知れません。

 
 

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